レーシックで老眼も治療可能

老眼というのは、つまりは遠視ということになるので、近視と同様にレーシックの手術で治療出来るのです。
つまり遠視で悩みを抱えている人は、信頼することの出来るレーシックのクリニックで相談をしてみることをオススメします。 日本全国にレーシック手術を実施出来るクリニックがありますが、まずは評判の良い実績のある医師を探す必要があります。
つまりクリニック単位で探すのではなく、医師の経験と実績で探すことが最も大切なことなのです。
老眼と言われているものは、一度進行してしまうことによりもう二度と元には戻らないと思っている人が多いようです。
しかし老眼というのはレーシック手術を受けることによって元通りの視力に回復をさせることが出来るのです。

 

レーシックは、目の表面の角膜の形をレーザーによって矯正していき、光の屈折の具合を調節する視力回復手術です。
ですので遠視でも近視でも、レーシック手術をすることで、元に戻すことが出来てしまうのです。



レーシックで老眼も治療可能ブログ:13-6-2021

中国人の彼氏にプロポーズされたのは
大学卒業の直前だった。

ママは反対した。
彼が気に入らないからではなく、中国が遠いからだ。

ママも田舎出身の親父と結婚するとき、
同じような理由で祖母に反対されたそうだ。
また、一人ムスメのあたしを遠くへ嫁がせたくないのも本音であった。

そんなママの気持ちを心の奥底にしまい込み、
あたしは卒業と同時に中国人の彼氏と結婚した。

新婚生活は貧しかったが、平穏で幸せだった。
あたしはこれまで勉強一筋で料理、家事に無縁だった。

旦那はそんなあたしによく辛抱してくれ、
休日には台所に入って料理もしてくれた。

旦那の自慢料理は、
友達の間でかなり人気のある焼き餃子だ。

しかし、
その餃子を食べると無性にママの味が恋しくなった。
記憶を辿りママの料理姿を思い出しながら作ってみたが、
餃子は穴が開くし、肉まんは膨らまない…
何一つうまくできなかった。

90年代初期の中国の一般家庭には
電話もファックスもなく、日本からの国際電話の料金は非常に高かった。

一ヶ月に一回だけ決まった時間に
ママの勤務先へ電話をかけた。
日本の生活の様子、両親の近況など聞くだけで
あっという間に60分が経ってしまう。

当時、60分の国際電話料金は約1万円で、
薄給のあたしたちにはかなりの出費だった。
あたしの郷愁を癒すには惜しくなかったが、
レシピを聞くにはもったいなかった。

「何を食べているの?」とママは毎回聞く。
料理のできないムスメのことが心配だったのだろう。
「スーパーへ行けば何でもあるから、便利よ」と
ごまかすことしかできないあたしだった。


ホーム サイトマップ
レーシックは両目に限ったことではない 悩みの遠視もレーシックで治療 レーシックで老眼も治療可能 術後の安定までの日数 医師選びは知識と経験が大切