レーシックは両目に限ったことではない

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レーシックは両目に限ったことではないブログ:15-7-2020


「ありがとう」
と何度もお父さんから言われて終わった
20年ぶりのお父さんと子どもの日帰り旅行。

嬉しいとかよりもまず、
「やり終えた」と言う気持ちが
一番にこみ上げてきました。

この旅行は絶対にありえないと思っていたし、
しかもお父さんから誘ってきたのではなく
あたくしの方からお父さんを誘ったのでした。

お父さんが仕事を完全に辞めたのが去年の秋。
それ以降、目標を失ったように家にこもる連日。

以前は「100歳まで生きるんや!」と言っていたのに
最近では
「ママ(おばあちゃん)があっちで呼んでいる」と言い出す始末。

毎晩、飲んでいたビールも飲まなくなったし…

そんなお父さんを見てるとふっと思う。
「この人の楽しみって何?
50年近くまじめに働くだけで、家では大事に扱われてないし、
仕事やめて自由があるのに逆にふさぎこんでしまう人生って…」

…そんな複雑な思いを抱いての
車で2人きりの日帰り旅行。

しかし似ている。似すぎている。
あれだけ否定していたお父さんに…

よく考えると趣味もお父さんゆずり。
旅行、格闘技、ビール、歴史など、
すべてお父さんが好きなものがあたくしの好み。

結局、あたくしがここまで
お父さんに近づけたのは
すごくありふれた答えかもしれないけど、
「あきらめなかったこと」かもしれない。

人それぞれだけど、
あたくしがお父さんに近づこうと思って
少しずつ行動をはじめたのが4年前から…

あたくしの気持ちを
全然わかってくれないことがずっと続いたこともあったし、
何度も怒られたこともあったし…

でも行動をし続けることで、
こちらの変化にも気づいてくれたし、
お父さん自身も素直になれてきたのかもしれない。

あきらめなければきっと物事はかなうはず…
周りの幸せと自分の幸せのために
さらにあたくしは行動していきます。

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