レーシックは両目に限ったことではない

レーシックは両目に限ったことではない



レーシックは両目に限ったことではないブログ:08-3-2019


ぼくが離婚をして
一年ほど経過したころ。

母親が引越しの準備を手伝いに、
当時ぼくが住んでいた上野に
遠路はるばるやって来ることになりました。

ちなみに、
ぼくの年齢もそれなりの域に達しているので、
親父も母親ももう年なんですよね。

母親はもともと肉体が丈夫ではなく、
肉体の調子が悪いと
すぐに体重が40Kgを切ってしまうような人なんです。

ぼくが離婚したときも、やせこけて
風が吹いたら飛んでしまいかねない
状態だったことも思い出します。

60歳ともなるとやっぱり体力は衰えます。
いつまでも甘えているわけにもいかないなぁ…と
激しく自己反省することしきり。

引越しの手伝いは、
母親がやりたいとのことなので
ありがたく受けることにしましたが…

事実上は、ぼくの話し相手をメインに、
簡単で力の要らない仕事をしてもらおう!
と思うのでした。

…が。
母親という存在はどうして、
あんなにもエネルギッシュなのでしょうか。

とりあえずは、
母親には長旅の疲れもあろうと、
お茶でも入れてゆっくりしてから…と思いきや、

「箱は?ペンは?ハサミは?」
と、母親は早々に引越し道具のチェック。

さらに、水周りのヨゴレをチェック、部屋中の曇りに目を光らせます。
「あんた、ここ掃除してるの?」

勧めた椅子にも座らず、
ベッド下にたまったホコリをボロ布でふき取り始めたかと思うと、
母親は、そのまま部屋の床掃除を始めました。

しかも
「あんたは早起きしたから疲れたんでしょ。いいから、休んでなさ~い」
だって!

母親よ…
あなたは偉大です。

本当は疲れていても、
女の子の前では元気に振舞おうとしているのですね。

母親とは、本当にありがたいものですね!
そんな風に思います。




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