レーシックは両目に限ったことではない

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レーシックは両目に限ったことではないブログ:08-11-2014


減量を始めると、
どうしても早く結果を求めてしまいがち…

食べたいものが食べられない、動きたくないのにトレーニングしなくては…と、
しんどいことをする側面がありますから、
できるだけ早く結果を出して
できるだけ早く減量を終わらせたいという気持ちも、
わからないではありません。

減量関連の商品では、
「1ヶ月で○○キロやせる」
といったコピーもよく見かけますが…

短期間でたくさんの体重を落とすことは、
人間のからだにとっては、かなりの負担なんですよね。

そもそも、減量というのは
健康になるという意味合いがあります。
ところが、からだを壊してしまっては
何のための減量かわからなくなってしまいますよね?

医学的な見地から見ると、
自分の体重の一割減を1ヶ月の間に実現することが
理想的な減量なんだそうです。

ですから、
1ヶ月に10キロ以上の減量をしてもOKなのは、
体重が100キロ以上の人だけなんです。

つまり、
減量商品のコピーでよく見られる、
1ヶ月とかに二桁もやせるなんていうことはありえませんし、
またできたとしても、
からだへの影響を考えるとあまりお勧めはできないのです。

あせらずにゆっくりとやることが、減量の鉄則なんです。
あせらなくていいんですから、
別に激しい減量をする必要もありません!

また、
「減量=しんどい」というのは誤解です。
少しがんばるだけでもいいので、
長期的に続けることのほうが大切なのです。

「俺にはこらえ性がないから、減量なんて無理!」
と思っている人は、
その凝り固まった考え方を改めることから、
減量を始めましょう!

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