術後の安定までの日数

レーシックの手術をされた経験者の人に聞きますと、大体効果が現れてくるのは手術を受けた翌日からだそうです。
ただしレーシック手術の種類、視力矯正の種類によりましては、効果の出方に多少なりの差が生じることがあります。 テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。
レーシックの手術を実施するにあたり、多くの方が気にされていることというのがあります。
それがレーシック後に、どの程度でその効果を実感することが出来るのか?ということです。

 

レーシックの手術の効果が安定してくるのは、一般的に手術を受けてから一ヶ月ほどと考えておきましょう。
このようなことは事前に担当医から説明があるハズですので、聞き逃しの無いようにわからないことは積極的に質問をしていきましょう。



術後の安定までの日数ブログ:14-4-2021

今まで順調に育っていた半年になるムスメが
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が2日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を一時間走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶムスメをオレの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調でオレに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、ウエストがすいているのだと思うのですが…」
「あんた、2日前、ご飯何食べた?」
「えっ、ご飯ですか?」

変な質問するなぁ…と、
オレは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、お母さんが食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのご飯になるんよ。
お母さんがみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
カレーを食べれば、カレー味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、オレは全身が凍りつきました。
確かにオレは2日前カレーを食べていたのです。

まさか、たった一度のご飯で
2日間もムスメを苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶムスメを抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
オレの目を見ながら、
ムスメはウエストがぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。

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