レーシックは両目に限ったことではない

両目の視力が同じではないというのは、決して珍しいことではなく多くいらっしゃいます。
コンタクトレンズやメガネを購入する時にも、左右で度数が異なることがあります。そんな視力をレーシックで元通りにしてしまいましょう。 現在でもレーシックは大変人気のある視力回復方法となっていますが、これから先さらに人気が上昇していくことと思います。
より100%に近い成功率を目指して日々研究が進められてきていますのでもっとレーシック希望者が増えていくことでしょう。
視力が低下をしてしまっている方の中には、片方の目だけが低下してしまっている人も多く存在しています。
この低下してしまった片方の目だけをレーシックによって回復させることが出来るのです。

 

レーシックで片方だけ治療をすることに抵抗を持っている人も中にはいるかと思います。
しかし片目だけのレーシックというのはごく一般的に行われている手術方法の一つなのです。



レーシックは両目に限ったことではないブログ:17-10-2020

あたしは息子の頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
あたしは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、くちをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
あたしは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなあたしに小学生の孫女の子が言う。
「あたし、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
あたしは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、あたしの歌を聞きたいらしい。

夫も女の子も、あたしが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするあたし…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫女の子はくちをへの字にして、がっかりしていた。 

あたしは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
くちにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…あたしもあんな風に歌ってみたい。

あたしは本当に音痴なのだろうか。
息子の頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。

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