レーシック後には感染症に注意

感染症というのは、レーシックの手術を実施したことの副作用であったり、拒絶反応というわけではありません。
角膜を切った時の切り口から、何らかの細菌が入ってきてしまい引き起こされてしまいます。 ここ最近になってレーシックと呼ばれる視力回復手術が話題となっており、多くの人が実際に視力を回復されています。
まだ新しい医療のレーシックですが、その成功率は非常に高く、続々と喜びの声が報告されているのです。
レーシックでは、手術が終了した後はしばらく目を積極的に清潔に保つことを意識して生活をする必要があります。
レーシックの後には、しばらく目が敏感な状態となってしまっているので、感染症にかかってしまう確率が高くなっているのです。

 

レーシックの手術を行った後は、手術をした切り口が落ち着くまで意識的に目を清潔にしておきましょう。
もしも感染症の疑いがあるのでしたら、すぐにレーシックをしてくれた担当医に相談をするようにしてください。



レーシック後には感染症に注意ブログ:27-10-2020

僕は、5年ほど前に階段から落ちて頭を強く打った。
医者から外傷性くも膜下出血と診断され、長期間の入院と通院が続いた。

もう一度、大好きなマラソンができるのか、
気持ちがブルーになりすべてがマイナス思考になってしまった。

弟は、僕の顔を見て
「顔つきが変わった」と言う。

確かに入院中は、
いつも怒った表情で眉間にシワを寄せ、
くちから出る言葉は愚痴と泣き言、そして昔の苦労話ばかりだった。

病気は、体の健康だけでなく
心の健康、外見までも変えてしまう。

それでも
弟は笑顔で「無理しないでね、ゆっくり治してね」と
いつもリハビリに付き合ってくれた。
そしてまたマラソンができるまでに回復した。

それは、日々弟が笑顔で作ってくれた弁当にある。
肉や魚以外に、
旬の野菜やミニトマト、ピーマン、ナス、きゅうりなどを取り入れ、
弁当はまるで野菜畑のように彩られ、大変食欲をそそるものであった。

それまで食欲のなかった僕は、どんどん食欲がわいてきた。
そのおかげで、
ホノルルマラソンやニューヨークシティマラソンに出場し完走もできた。

弟の魅力は、明るい「笑顔」だ。
若い頃の写真を見ても、いつも笑顔の弟がいる。
入院中もその笑顔で、元気をもらった。

3年前にパパが亡くなった時も、
弟はママに
「おとうさんは、天国に行って好きな釣りをしているよ」と
優しく笑顔で言ってくれた。
ママは、嬉しそうに「そうだね」と答えた。

弟の笑顔は、僕を元気にするだけでなく、
家族みんなを明るくしてくれる不思議な力を持っている。


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